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あなたのお家でもラジオしてみてください
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MHC製作の舞台裏について、いつもお世話になっているスタジオや、収録過程を少しだけご紹介。
これであなたもMHC通?いやいや、これだけではまだまだ!
●とりあえず集合
ラジオをやるには、まず、集合することが大事です(笑)!集まらんと、はじまりません。
MHCスタッフは、いつも以下のスタジオにお世話になっています。こんなんやらしてもらって、ほんま感謝してます(ペコリ)。
■お世話になっている(なった)スタジオをご紹介
なかもずロキスタジオ
2004年ぐらいまでは、ほとんどの収録がここで行われます。Win&MacG4、サンプラー、音源モジュール、ミキサー等、ラジオ制作の各種機材があります。
ちなみに、以前は大阪今里の方にスタジオがあったのですが、 燃えてしまいました?
森之宮TAKファクトリー
スマイルアーティストTAK所有のスタジオ。ここではMHCの特番収録が主。忘年会時の特番は、スマイルアーティストも大集合!みんなで夕飯を食べながら、トークとミュージックを楽しみます、時々、ファクトリーライブもあります!
●収録前

Individual Radioなので、特にすることはないです。いつものミキサーさんとおしゃべりしたり、 何はなそうかなって考えることはあります。考えるのですが、収録本番が始まると、考えていたことを忘れてしまうのが癖です(笑)。

一方、いつものミキサーさんは、僕と雑談をしながらも、機材の準備をしています。 
なかもずロキスタの時は、MacG4本体と、録音用、再生用の各ソフトウエアを起動し、マイクの音声がちゃんと録音されているかチェックをします。その手際のよさは、さすがですね。もう8年ぐらいラジオやってますから。。。しかし、このCDの量は半端じゃないです。この中から毎回すばらしいサウンドがセレクトされます!

●収録 前半
機材の準備が完了すると、本番開始です。 とりあえず、提供とタイトルコールは必須です。しかし、このタイミングはいつもまちまち。いきなり始まる時もあれば、本編にいく前にトークや音楽をはさんだり、いろいろ。アドリブラジオドラマ?のようなことをしたこともあります。
どのタイミングで本編に入るかは、いつものミキサーさんとの呼吸次第で決まります。
本編が始まると、あとは自由。ラジオなので(リスナーから見えないので)床に座り込んだり、寝転びながら楽しくやります。
あとは、リスエスト。ごくまれに紹介されます。リスナーは収録途中に紹介されるメールアドレスに、リクエストを送ることができます。
●収録 後半
普通のラジオの場合は、放送時間が一定なので、今が前半なのか後半なのか、それは時計を見ればわかる。
しかし、Individual Radioは、勝手気ままなので、収録時間という概念そのものが不安定!というか、その日の雰囲気によるものなので収録時間が決められません(笑)。
なので、「そろそろ終わろうか」と、スタッフから声がかかった時「ああ、いま後半」だとわかります。
収録の終わりは、いつものミキサーさん的"イケテル一曲"を流して、スムーズに閉めたいところ。しかし、うまく終わらんのだわ。いつも(笑)。
DJのしゃべりと、ミキサーさんのタイミングが合わないことが多い。終わりにくくても、なんとか目で合図しながら、終わります。
●収録後
収録後もスタッフさんは、いろいろな作業をあります。収録した作品を、CD-Rにダビングし、配布できるようにしたり、mp3ファイルに変換して、オンライン上でAGENTSMILEのアーティストに送信できるようにします。
それが終わるとその出来立てほやほやの収録を聴きながら反省会をしたり、休憩したりします。
しかし以前は、収録した作品を録音したカセットテープそのままで、リスナーに渡していましたが、
最近は、MDやCDにして渡すことができます。さらにmp3にしてネットで送信することも簡単。すばらしい時代です。
AGENTSMILE.com